物件チェック

予算を考え、予算にあった物件の情報を集め、気に入った賃貸物件があったら、不動産業者等に行って物件を紹介して貰います。
不動産業者に行くと、物件に関して説明を受けますが、説明だけで決める事は避けるべきです。
不動産業者によっては、早目に契約を確定させる為に、強引に話を進める事がありますが、不動産業者の言いなりになって物件をチェックしないで契約する事は避ける必要があります。
説明だけでは、全てを把握したとは言えなく、担当者の説明を誤解して聴きとったり、担当者が全てを話していない場合がある為です。
実際に物件を見て確認する必要があります。
時間をかけてじっくりチェックする事が大切となります。
そして、賃貸物件を見て、自分がイメージした通りか、イメージとどの位、違っているのかチェックします。
イメージ通りであれば直ぐに契約しても問題はないのですが、イメージした内容と違っている場合は、違っている部分が良いのか悪いのか判定して、仮に悪い場合は、妥協する事が出来るのか慎重に判断します。
物件チェックでチェックする項目としては、大きく分類すると室内チェック、敷地内チェック、周辺チェック等があります。
室内チェックでは、間取りや、設備のチェックをします。
間取りは、図面通りとなっているかチェックをします。
間取りに関しては、不動産業者が間違いをしない限り、違いはないと言えますが、念のために確認するとよいです。
設備に関しては、エヤコンや電灯、カスの種類を確認します。
ガスの種類によっては、持っているガス器具が使用できなくなる事があるので注意が必要です。
エアコンや電灯は、今では必需品となっているので設置されていない場合は、新しく購入する事になるので確認をします。
設備が設置されている場合とされていない場合では、予算と実際にかかる費用に狂いが生じる場合があるので、必ず確認するようにします。
敷地内チェックでは、マンションやアパートの場合、部屋の鍵が新しいものになっているか確認します。
また、マンション等ではセキュリティの内容をチェックするとよいです。
他にも、非常事態が発生した時に、安全に退避できるか確認すると良いです。
敷地内や廊下等に物がなく通路が確保されているか確認をします。
周辺チェックは、周辺に必要な施設が揃っているか確認する事で具体的には、コンビニやスパー、学校、病院等があるか確認するとよいです。
最近はインターネットの地図でも大まかな位置を確認する事はできますが、実際に見てチェックをした方がよいです。
また、周辺チェックでは、近所に騒音の元となる工場等が無いかをチェックする事も大事です。
そして、曜日や時間帯によって周辺の状態が変わる事があるので、1回のみではなく複数回、実際に見てチェックするとよいです。
他にも様々なチェック項目があるのですが、詳細はインターネットで物件チェック等のキーワードで検索すると詳細を説明しているサイトがあるので、これらのサイトを参考にしてチェックするとよいです。

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