部屋探しの方法

引越しをする場合、安易な方法で賃貸住宅や部屋探しをすると引越しをして実際に住み出してから、後悔する場があるので、賃貸住宅やアパート、マンションを探す時は手順に従って慎重に探す事が大事となります。
賃貸住宅を探す時の手順としては、最初に予算を決め、予算にあった賃貸住宅を選ぶために情報を収集します。
そして、収集した物件から絞り込みを行います。
次に、物件を実際に見て不動産業者等に申し込みを行ない契約します。
この手順に従って賃貸住宅を探しますが、それぞれの手順に探す時のポイントがあるので、そのポイントを紹介します。
予算に関しては、契約の時に必要となる、敷金、礼金、保証金の費用と毎月の家賃を考慮する必要があります。
敷金、礼金、保証金は、地域によっては不要となっている場合がありますが、一般的には、敷金、礼金、保証金の全てを含めて6万円位の初期費用が必要となります。
家賃は自分の収入に見合った家賃を選ぶ事が大事で無理をすると家賃を支払った為に生活が苦しくなる事があるので収入にあった家賃とする必要があります。
予算が決まったら、予算内に治まる賃貸物件を探します。
探す方法としては、不動産業者を訪ねる方法もありますが、これでは多くの時間が必要となるので効果的とは言えません。
最近では、インターネットで賃貸住宅を紹介しているサイトが沢山あるので、これらのサイトを活用して物件の情報を集めると良いです。
次に、収集した物件から気になる物件を絞り込みます。
絞り込んだら、物件を扱っている不動産に出向いて物件の説明を受けたり、実際に物件を見て、イメージにあった通りかチェックします。
ここで焦って決めてしまう事は禁物です。
焦らずに、気になった物件を全部チェックする事が大事となります。
後で、後悔しない為にも、慎重にチェックする必要があります。
不動産屋によっては、直ぐにでも契約を取りたくて様々な事を言って来ますが、気に入った物件が見つかるまで契約をしない事です。
物件が決まったら、申し込みを行ない契約を交わします。
この時は、敷金、礼金、保証金の有無を確認するのは勿論ですが、他にも退出する時の事を確認します。
不動産業者とのトラブルの中で最も多いのが解約金を請求されたり敷金が戻ってこない事なので、この点をしっかり確認する必要があります。
又、契約を交わす時に、審査が行われたり、保証人が必要となる場合があるので事前に確認をして用意して置く必要があります。
審査は、身元がしっかりしているか、毎月の家賃の支払い能力があるか等が審査されますが、収入があって、親や兄弟がいれば、問題なく審査は、通るので心配する必要はありません。
但し、収入が少なかったり、他に事情がある場合は、保証人を求められる事があるので、保証人を決めておくことも必要な事です。
保証人は、親や兄弟が最も適しているので事前に頼んで見ると良いです。

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